人を知るPeople
F.Keisuke
社員想いを形にする責任と面白さ
建築の仕事は、お客様の願いや暮らしを丁寧に形にする営みです。要望をそのまま図面に起こすのではなく、本当に心地よい空間とは何かを考え抜く。そうして生まれた提案が受け入れられ、現場で少しずつ形になっていく過程には、毎回身の引き締まる思いがあります。
使い手の未来にまで寄り添う建築ができた時、その責任と面白さを強く感じます。地域の方々とともに価値を積み重ねていく建築をこれからも追求していきたい。それが私の原動力です。
互いを尊重しながら成長できる環境
うちの会社には、個性あるメンバーが揃っています。年齢やポジションに関係なく意見を交わせる風通しの良さがあり、良いアイデアは積極的に採用されます。
私自身も一社員として設計や現場に携わりながら、毎日の気づきや議論の中で多くを学んできました。チームとして力を発揮し、完成した建物をお客様と喜び合える瞬間は何物にも代えられません。家族的な距離感がありながら、プロとしての誇りを持てる——それがこの職場の魅力だと思っています。
地域に根ざし、
未来につながる建築を
これまで築いてきた信頼と技術を大切にしつつ、時代の変化に応える新しい提案にも挑戦していきたいと考えています。特に省エネ・耐久性・リノベーションなど、既存の建物を活かす視点がますます求められる時代です。
地域に長く寄り添い、次の世代にも誇れる建築を積み上げていくために、私個人も、会社としても成長を続けていきたい。仲間とともに、一つひとつの仕事に真摯に向き合いながら、未来へとつながる価値を生み出していくことが目標です。